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2002年12月 木挽き職人 林氏とそのお弟子さんに直径1300mmm以上の山武杉伐根を
2日間かけて木挽きにより挽いてもらいました。
通常の製材機では直径1200mmまでしか製材できないため、木挽きのお願いをしました。
約150mm厚の輪切りを3枚、薄い輪切りを1枚とりました。
3枚は既に売約済ですが、1枚は山武杉見本として弊社展示場に展示しております。
林 以一 氏
現在では、大鋸(おおが)を使う木挽き職人は、全国でも十人に満たなくなったと言われています。
その中でも林氏は、木の性質を見抜き最も効率よく良い杢が出るような木取りの出来る数少ない
職人として知られています。
木挽きの様子 場所:弊社展示場内
| 墨付けの様子 |
お弟子さんと二人で息の合った木挽き |
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挽き終わった伐根と林氏 |
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